摂食障害:実例

モデル、芸能人

過食症、拒食症、過食嘔吐などの摂食障害 摂食障害になるきっかけは痩せたいから、キレイになりたいからなどというダイエットがキッカケの人が多いです。モデルさんや芸能人で摂食障害の人が多いですが、昔、雑誌やテレビなどで、どうどうと太らないために食べたら吐くと言っているモデルさん達がいたのを覚えています。

食べたい、でも痩せたいから始まる摂食障害、食べて吐いて太らない、そんないい方法があったんだと思う人も当然います。
私の周りには摂食障害の人がめずらしくありません。そしてリストカットと併用している人もいます。食べて吐くのを続けていると脳の働きも悪くなります。一番いいのは心が満たされていること。ストレスをなるべくためないこと。周りの人は偏見をもたないことです。

心が満たされると一瞬治っても、またすぐ元通りになったりの繰り返しから、本当に満たされたり何か夢中になれることがある期間が長引けば、自然と治っていくものです。簡単に言葉で言っても難しい問題ですが、必ず光はあります。

ダイエットがエスカレート

拒食症の人は体が細いものの、元気そうに見えることがあります。そのため、周囲からは病気だということに気付かないこともあります。そして、本人も自覚していないことが多いことから、症状が次第に悪化してしまうこともあり、大変、危険です。見る見るうちに痩せていき、骨と皮だけという状態になってしまってから周囲も本人も気付くという状況では遅いと言えます。

そうなる前に何らかの対策が必要です。また、女性の場合、拒食症が進んでしまうと生理が止まってしまうことがあります。肌もボロボロになり、そういった状況から自覚することもあります。ダイエットがエスカレートして拒食症になってしまうことが多く、リバウンドを繰り返し、今度は過食症となってしまうこともあります。

拒食症も過食症も体や精神的なバランスを崩してしまうため注意が必要です。心療内科などを訪れて、専門的に食生活の指導をしてもらうといいかもしれません。いずれにしても、拒食症になってしまったら早急に対処をする必要があります。