摂食障害からの回復

過食嘔吐から回復した話

過食嘔吐をするときは一度に弁当2個、パン10個、カップラーメン3個、菓子類を大量に食べます。食べているときは何も考えなくていいからです。何も考えずに租借をして飲み込むという動作を繰り返します。入らなくなると、水を飲みながら嘔吐を繰り返し、全てを吐き出します。嫌なことを全て吐き出すという儀式のようなものです。摂食障害の原因の多くはストレスです。

しかし、過食嘔吐を繰り返していると栄養失調になったり、カリウム不足からむくみやすくなったり、消化液が少なくなるので身体がだるくなったりします。摂食障害になると、身体の不調を招き、それが心の不調にも結びつくため負のスパイラルに陥りやすくなります。

まず、摂食障害から回復するためには今抱えているストレスの元を断つことが第一です。心を健康な状態に戻してやることで、自然と過食嘔吐は無くなりました。身体を壊してしまう前に、カウンセリング等を利用して心を健康な状態にすることが摂食障害から回復するための第一歩です。

摂食障害が回復した時の注意点

極端なダイエットや心身のストレスなどによって、摂食障害になってしまう人が増えてきています。早急に治療を開始しないことには生命の危険にさらされてしまうこともあるため、注意が必要です。専門的なカウンセリングを受けることが大事です。摂食障害というと、過食症や拒食症が挙げられます。

過食症の場合、どんどん食べて太ってしまうため、一見、健康そうに感じられるものですが、食べたものをトイレで全部吐いてしまうということもあります。拒食症の場合は見るからにやつれていくため、こちらも危険です。どちらの摂食障害も周囲が気付いてあげられることができれば、早急に治療を開始することができます。

注意すべき点は回復期です。治療によって摂食障害が回復してくるはずですが、ちょっと気が緩んでしまうとまた摂食障害に陥ってしまうため、本人も周囲も長い目で見ることが重要です。暴飲暴食をしないようにすることやストレスをためないようにすることが肝心です。