トラウマで体はぼろぼろ

摂食障害とは本当に恐ろしい病気で、一度では食べきれない沢山の量を購入しては食べて、指を口の中に押し込んで嘔吐して食べた物を全て吐き出してしまいす。そのような行為を日常的に倒れるまで繰り返してしまうので体はボロボロになります。
食べてはすぐに吐き出す食生活のために、食物からの栄養を体に送ることが出来ないことになります。そして体はやせ細って骨と皮だけのガリガリの体系になり歩行困難等の不便な生活を強いられます。女性なら生理不順で二度と子供が作れない体になる可能性もあります。また身体や頭に障害が残り、寝たきりになることもあるのです。

吐くことを連続的にしていると胃酸が常に喉や食道や歯にも悪影響を及ぼします。喉や食道は胃酸で炎症を繰り返し発症させることで癌に侵されることもあります。歯も胃酸で溶けだしてしまい歯肉が痩せて隙間の多い歯の状態になり、歯が抜けやすくなり口臭も酷くなります。嘔吐物が喉に詰まると呼吸困難で死ぬことも十分あり得ます。

摂食障害を何とか克服しても今までの経験のトラウマから、より体がやせ細ってしまうこともあります。