危険な状態を客観的に

摂食障害の場合、なかなか自分の事を認める事は出来ません。だから痩せすぎているから食べる必要があると周りに言われたとしても、それは自分の事を心配してくれていっているのではなくて、ねたんで太らせようと思っているから言っているなんて思ってしまう事もあるのです。通常時であれば考える事が出来ないような事まで考えてしまい、肉体的にも精神的にも異常をきたしている状態と言っても過言ではありません。

ただ本人にとっては空腹は快感だし、お腹が鳴るたびに嬉しくなる事もあるのです。しかし、実際摂食障害はとても危険な状態なので、何とかしてそれを良くする必要があります。とはいえ前述したように自分の状態を理解する事は出来ないので、まずは危険な状態を客観的に見なければいけません。そこでお勧めなのが摂食障害チェックテストです。

簡単な質問に一つずつ答える事で、自分がどんな状態か分かりやすくなります。またその結果危険な状態であればカウンセリングを受けたり病院に行く必要があるのも分かるので、摂食障害を何とかしたいと思ったらその人にチェックテストを受けてもらうのがお勧めです。