睡眠関連摂食障害

摂食障害の種類で世間的にはあまり知られていないものがあります。それは、睡眠関連摂食障害です。字のとおり、普段みんなが寝ている間に起きてしまい、過食してしまうなどの行動を指す症状です。眠れないことも原因となってしまいます。
夜間にむちゃ食いをしてしまうと、翌朝は食欲不振となってしまうことがあります。そして、この症状は本人も自覚していることがほとんどです。それでもやめられないというのは、ストレスが原因となっていることもあります。快眠できるようになれば、夜中に起きてしまうこともありません。夜中に過食してしまうこともありません。快眠できるようにすることがポイントです。

医者に相談をすると睡眠薬が処方されることもあります。途中で起きないようになるまで時間がかかる場合には、冷蔵庫や寝室に鍵をかけてしまうという方法もありますが、できれば誰かと一緒に寝ることが一番です。うとうとしながらでも食べてしまうと、様々な事故を起こす危険性もあります。