貧血

摂食障害になってしまうと、併発する症状として貧血が挙げられます。血が不足してしまうことで急に倒れてしまったり、体がダルくなってしまったりするため、日常生活にも支障が出てしまうこともあります。

たかが貧血と考えてしまう人も多いものです。しかし、貧血は重症になると命の危険に晒されてしまうこともあります。ひどい場合には入院治療となることもあるため、放置することは危険です。

摂食障害になってしまうと、栄養が不足してしまうことがあります。栄養不足によって新しい血液を造ることができず、それによって貧血になってしまうというわけです。

何をしていてもダルく感じられたり、動悸・息切れが起きやすかったりするようであれば、貧血かもしれません。女性の場合、血が不足してしまうことで生理が起きなくなってしまうこともあります。

これではホルモンバランスも崩れてしまうため、貧血を疑うような症状が出た場合にはすぐにでも治療に取り掛かることが大切です。