不整脈

摂食障害と併発する症状の一つに、不整脈が挙げられます。元々、不整脈という人は関係ありませんが、摂食障害によって不整脈となってしまった場合、これは危険です。

と言うのも、不整脈は痩せていくことによって関係性が深くなることがあるからです。痩せていくと脱水症状も起こりやすくなります。そして、栄養不足となることもあります。

こうなってくると、ミネラルバランスに異常をきたしてしまうようになり、例えば、低カリウム血症や低マグネシウム血症、低リン血症といったことも起こりやすくなってくるのです。

こういった症状が起こりやすくなってしまうことで、不整脈が起きてしまうことがあります。この場合、危険な不整脈として意識しておくことが大切です。
また、早急に気付けるようにするためには、日頃から血圧測定をする習慣をつけておくことが大事です。

すると脈拍も自然と測定することができます。不整脈の場合、規則的なテンポで脈を打つことがないので、すぐに分かるでしょう。